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新規入会について

更新履歴

ATTS(繊維製品技術研究会)は繊維製品の品質に潜む
 『なぜ?』をデータで解き、
  社会実装する実験場

未来のスタンダードは、
     君がデータで創る

業界の壁をブチ破れ
The Textile Quality Expedition(繊維製品の品質探求)

みんなが毎日着ている服、触れている繊維製品.その一枚の生地に
「なぜ?」と疑問を持ったことはあるだろうか?

そう、ATTS(繊維製品技術研究会)は、その疑問を科学的に解き明かし、
品質問題という名の謎に、業界の垣根を超えて挑む場だ.繊維の構造から、
生地の機能、そして消費者の感性まで—あらゆる視点から「繊維製品の真実」を探求する、テクニカル&クリエイティブなコミュニティ.
研究分科会」は、君の探求心が未来のスタンダードを創り出す、いわば「次世代の繊維ラボ」だ.単なる情報交換に留まらない、自ら実験し、検証し、確かなデータという成果を生み出すことで、業界に革命を起こす確かな裏付けを手に入れよう.

Action & Impact:Beyond the Textile(行動と影響:繊維製品のその先へ)

知識の継承
経験豊富なレジェンド級の先輩たちの「知恵」を直接学べる
異業種交流
異業種の仲間たちと「ヨコのつながり」を築き、化学反応を起こせる
実績の構築
データを生み出し、あなたのキャリアに直結する実績を積み上げる
Beyond the Textile
われわれのゴールは、繊維業界の成功だけじゃない.ATTSの活動が生み出す品質と技術の進歩は、最終的に世界中の人々の「心地よさ」につながっている.ただ情報を受け取るだけの「オブザーバー」ではなく、自らプロジェクトを動かす「アクター」になってほしい.

ニュース・更新情報

<ATTS内検索用>

<ご案内>
● 次回の令和8年度の総会および第257回繊維製品技術研究会を、

2026年5月22日(金)大阪産業創造館・5F研修室A・B (ハイブリッド形式)で開催いたします 。総会では、2027年2月に計画中のATTS設立50周年記念大会に関する報告も予定しております 。例会では、講演として奈良女子大学 研究院工学系 准教授の佐藤 克成 氏をお招きし、「ヒトの温度知覚メカニズムに基づく温度計測と接触冷温感の定量化技術」と題してご講演いただきます。主観的な触感を客観的に評価する技術について、基礎から定量評価技術までご解説いただける大変貴重な機会です。会員の方は、参加登録が必要ですので、研究会のページからご登録ください。なお、研究会終了後(17時~)には、地下鉄「堺筋本町」駅近くの飲食店にて懇親会(会費:おひとり4,000円)も企画しておりますので、ぜひあわせてご参加(ご登録)ください 。(お申し込み期限:5月11日(月) まで) (2026/4/12)


<調査結果>

● ATTSレポートNo.206(2026年2月号)では「ウール混衣料回収・循環プロジェクト『WAONAS 』〜服を捨てない社会へ」馬場氏(日本毛織)、「ボーケンガーメンテック株式会社の紹介」吉岡氏が掲載されています。全文は会員ページにあります.(2026/2/13)
● ATTSレポートNo.205(2025年11月号)では「超臨界流体染色の原理・特徴と最近の動向について」廣垣氏(福井大学)、「ポリウレタン加工素材の加速劣化試験方法」ジャングル試験研究分科会が掲載されています。
● ATTS各研究分科会の活動状況をまとめています.詳細は紹介ページをご覧ください.


<新着情報>

● 日本繊維製品消費科学会から「実践アパレル講座『快適性』入門-快適性の要素と人体の生理の基礎から快適商品開発の手法を学ぶー(8/14)」の案内があります.詳しくは行事予定をご覧ください.(2026/4/5)